中学受験の国語対策に個別指導塾活用を

2016年度の鴎友学園の合格体験記等にも書かれていますが、中学受験における入試科目は、算国の2科目、算国理社の4科目が主流です。
その他、3科目や1科目の学校もあります。

中学受験におけるメイン科目は、算数です。
中学受験向けのどこの学習塾でも算数を中心に指導しています。方程式を使えない中学受験においては、つるかめ算や仕事算、植木算など独特のテクニックをマスターしなければならないため、受験準備の多くを算数に費やすこととなります。
他方、国語はどの学校でも受験科目に指定されているにもかかわらず、集団指導の学習塾ではその科目の特性から、どうしても指導が手薄になりがちなのが現実です。また、国語は全く勉強しなくとも、一定程度の点数はとれることから軽視されがちです。
しかし、難関校を中心に算数は受験生みんなが力を入れていることから、実は国語の点数の差が合否を分けることが多いのです。

そこで、個別指導塾をうまく活用して、国語力アップを図ることがオススメです。
個別指導塾では、先生1人に対して生徒1人から3人程度を見てくれるので、国語力アップに欠かすことのできない、思考のプロセスをチェックしてもらうことができます。
自分の思考のプロセスをしっかりチェックしてもらうためには、家庭教師や個別指導塾などを活用するのが一番です。